暗青色と赤のアンティークビーズでプエブロ族(北アメリカ)の伝統的装身具のパターンを表現したブレスレットです。
暗青色のビーズはアカ族(タイ)の装身具として受け継がれてきたもので、100年以上前にベネチアから交易品としてもたらされました。
赤のビーズはホワイトハートと呼ばれるアンティークビーズで、ナガ族(インド)が先祖伝来の装身具として受け継いできた100年以上前のものです。
同じように見える赤のビーズも、じっくり見るとそれぞれが違う表情を持っています。
古色蒼然としたもの、黒い筋があるもの、陶器のような質感のもの。
長い時を経て、独特の美しさが宿ります。
カレン族の手仕事によるシルバービーズ、
カレンシルバーはタイの山岳民族カレン族の手仕事により、伝統的手法で丹念に作られます。
マットな質感が特徴で、刻印一つ一つが異なる表情を持ち、素朴な温かみが心に響きます。
自然と共存する彼らの作るものには、身近に暮らす動植物や生活道具などを象ったものが多くあります。
そこには自然を畏れ敬うアニミズムの思想が流れています。
留め具はスターリングシルバー 、カレンシルバーは950だったかと思いますが、刻印はなく材質確認もしておりません。
詳細につきましては画像にてご判断ください。
経年によるスレキズ汚れなどはご了承ください。
シルバー磨きで磨くとシルバー特有の燻みは綺麗になるかと思います。
状態など詳細に関しましては、商品画像をご確認下さい。
プロフにも注意事項など記載しております。
そちらご了承の上でご購入をお願い致します。
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